« 病は気から | メイン | 病気になった看護師 »

薬剤師といえども

非常に残念だったりするわけです。薬剤師というのは、目の前に薬があるにも関わらず、その薬を手にできないんですね。いや、いじることは可能なんですが、服用したり、もって帰ったりすることはできないんです。それは、きちんと医師の診察がないと、ダメなんですね。

薬品の量はきちんと管理されてます。薬剤師は、帳簿にきちんと記載して使用します。ですから、当然でしょうけど、ポケットにちょっと忍ばせるという行為ができないんですね。薬剤師ですら、ダメなんです。

でも、目の前に薬があるわけですよ。どの薬にどんな効能があるかは、わかってるわけです。薬剤師というのは薬品のプロですから、症状に合わせて、何を飲むといいかが、ほぼ、わかるんですね。

でも、言葉は悪くなりますが、「ちょろまかす」ことはできません。薬剤師という職業をもってしても、正確に量を把握されてるものを、「ちょっといただく」ということは、できないんですね。

ホント、目の前に、薬品があるにも関わらず、ですよ。まぁ、そういう職業ですから仕方ないんでしょうけど、目の前にあるものも、ダメなんですからねぇ。何度か、「もち帰っちゃおうかな」と思いました。でも、正義感みたいな、アニメでいうところの「いいカツオくん」が勝っちゃうんですねぇ。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sunbeltgsc.org/mt3/mt-tb.cgi/33

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2014年02月07日 19:15に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「病は気から」です。

次の投稿は「病気になった看護師」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38