2017年04月01日

顔のハリ

顔やからだの肌のハリって大事ですねー。
身体のなかと外からハリを作る、戻すってことをしていかないといけないです。

どうやって??ですが(笑)、それぞれのやり方があって「これ!」といのはないように思います。
でも、とにかく寝不足はいけませんね。ストレスも。

肌のハリを取り戻すためには、コラーゲンやエラスチンを補うだけでは十分とは言えません。
皮膚の下にある筋肉が、皮膚全体をしっかりと支えている必要があるからです。

繊維状になっている顔の筋肉の細胞を強く太くすることで、
弾力のある肌を手に入れることができます。

がんばればお肌はそれに答えてくれます!
顔にも筋肉があって、それを鍛えるとたるみを抑えることが出来るので、
顔ヨガなんてのもいいかと思う。

笑いヨガも。
笑いはストレスを解消させますね。なによりです。

サプリメントなんかよりずっといいと思っています!

2017年03月01日

ソバアレルギー

最初にこれを聞いた時は、そんなアレルギーがあるのか、って思ったものです。
でもあるんですねー。

そばは麺として主食される他、そば粉を使った多くの食品があり、
日本人にとってなじみ深い食品です。

そばの芽、そばぼうろ、そば饅頭、そばかりんとう、そば茶などにも含まれていますよね。
しかし、そばアレルギーはピーナッツアレルギー同様、
アナフィラキシーショックなどの重篤な症状を起こす傾向が高く、命にかかわる場合もあります。

実際に、ここまでではなかったのですが、アレルギー反応が出て救急車を呼んだ、という知り合いがいました。
急になったみたいですが。

物アレルギーって子どもに多いのが特徴はんずですけど、
鶏卵、牛乳、小麦がアレルゲンとして乳幼児期にピークとなって、
年齢とともに食べられるようになり、減っていくのに対して、そばは年齢の低い子どもだけでなくて、小学校高学年や成人など、すべての年齢層に患者さんがみられます。

いったん発症すると、耐性を獲得できる可能性が低い(食べられるようになりにくい)とされています。

なんだか、可哀想・・・。

食べたいものが食べられないなんてねー。
でも多いんです。

外食の時は気を遣うでしょうねー。
私も急に顔がぶくぶくに腫れることがあるので(何がへ原因かわからない)
気を付けてまーす。(どうやって??)

2017年02月01日

セレブも悩んでいた

海外セレブも、自分の病(?)に悩んでいた時があるのです。
もしくは、今も悩んでいるのかも。

有名なのは、トム・クルーズですね。
彼はトム・クルーズが学習障害のひとつである失読症で、
文字を認識するのが難しかったというエピソードがあります。

台本をアシスタントや母親に読んでもらい、セリフを覚えていたのですが、
ある時、サイエントロジーの創始者L・ロン・ハバードの本を読んだことがきっかけで
失読症を克服できたのだそうで。

ほんとか??

同じ障害があるのは『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのオーランド・ブルーム。
彼は「この病はギフトだと思っている。
頑張ることを教えてくれたから」「失読症だから夢が叶わないというのは嘘だ」
などと頼もしい発言をしています。

素晴らしいですねー。

こんなふうに、結構いるんです。
皆、それぞれになにかあるのです。
明るくふるまうことですね、暗くなってはいけないのだ。

2017年01月02日

子供のお酒

あけましておめでとうございます。今年もいい年になりますように。

お酒の話題です。
子供にお酒を飲ませる国があるのをご存知ですか?
結構多いですよ。

お正月だから、とかあ、クリスマスだから、というのではなく、日常的に、です。
スペインに行ったとき、知り合いのお子さんがワインを少し飲んでいました。
あまりビックリしませんが、他の日本人が見たら側頭するかな、って思いましたよ。

そこで聞けば、バナナにワインかけて、砂糖かけて子供に食べさせるのが習慣なんですって。
甘そうーーー。
しかもワインかー。でも、これで立派に育つんだし、成績だって悪くないわけで、だったらどうして日本ではすごく制限するのと、大人も絶句状態になるくらい子供のお酒環境ってできていないんだろう。

なにか根拠があるはずですよね。
誰か教えてくださーい。

2016年11月26日

病は自分との闘い

病気って自分がなってみないと本当の気持ちはわからないものですよね。
私も看護師として患者さんに接しているだけの時は全く患者さんの気持ちを
考えていなかったのかもしれない。
自分が総合失調症という病に見舞われて、初めてこれが病人の気持ちなんだ…っていうことが理解出来た気がします。
あせれば焦るほど、症状が重くなったり、病気に対してマイナスなことばかり。
気持ちを落ち着けて…なんて思ってもなかなか上手にコントロール出来ない自分がもどかしい…。
それでも私は絶対に負けません。
出来る限り患者としての気持ちを心に刻んで未来に役立てたいなって思っている今日この頃です。
なんてカッコいいこといっても結構これが難しいんだけどね。
努力の日々であります。

2016年06月23日

TPOを守れない患者さんには徹底的に厳しい看護師さん

キチンと静かにしていなければならない場所ですら騒いでしまう大人が増えてきています。

そんなTPOを守れない人達のことを厳しく注意できる看護師さんってステキだと思いませんか?看護師の年収とは比例しないとは思いますが。。。。

いつの時代も間違ったことをしている人間に対して、厳しく注意ができる人って勇気があって素晴らしいとボクは思っているのです。

なかなか今の時代、TPOをわきまえていない他人に対して堂々と注意ができる人は少ない気がします。

これって世の中的に良いことではありませんよね?

ひと昔まえならガンコ親父みたいな人が、非常識な人間に対して(コラッー)と怒鳴り散らしていたイメージがあります。

しかし今の大人たちは、なるべく面倒なことに巻き込まれたくないという気持ちから、様々な問題をスルーしようとしている気がしてなりません。

本当にそれで良いのでしょうか?

たしかに他人を叱るという行為は物凄くエネルギーが必要です。

あと、何か言って逆恨みをされたらどうしようという不安もあります。

だからこそ、こんな時代にビシッとダメ人間を叱れる看護師さんの存在は貴重なのではないでしょうか?

気が強いオンナというイメージをまわりの人達から抱かれる可能性は限りなく高いと思います。

いつの時代だって嫌われ役にならなければいけない人は必要なのです。

誰かを守れる人、責任感が強い人、そういった人は必ず誰かのために自分を犠牲に出来る勇気を持っています。

ボクは看護師さんがあえて自分のイメージを悪くしてまでも、TPOをわきまえていない非常識な患者さんにお説教をしたりする姿をステキだと受け止めて来ました。

自分が悪いにも関わらず、少し注意をされただけで看護師さんを恨むようなデリカシーのない患者さんなんて、もう病院に来なくていいのではないでしょうか?

2015年12月10日

年賀状に挑戦っ

今日、少しだけ年賀状書きに挑戦しました。
毎年結構たくさんの枚数を出しているから少しずつ書いていくんだけど
今年ははやめに取り掛かりました。
毎年ギリギリにならないと出来上がらないからちょっと早いかな?って気もするけど
頑張ってます。
看護師の仕事をしていたころは手書きで年賀状なんて時間ほとんどなかったんだけど
自分が病気になって療養しているとそういう時間が取れて人間らしくなれた気がするんだよね。
こういう時間を過ごすことってたぶん病気には一番の薬になるんじゃないかなっ。
少しでも自分の神経を穏やかに保つことが出来る…それを毎日頑張ってます。
忙しいと人はみんな自分の時間を失ってしまってロボットのようになってしまう。
だけどそれってかなり不健康なんだよね。
肉体的にも精神的にも!

2015年10月23日

これから学ぶ医療…

看護師の仕事をしていた頃にはあんまり学ぶことのなかった精神的な病気、心の病気について自分が病気になってしまって、ある程度自分の病気について受け入れることが出来てから勉強するようになっちゃいました。
だけど外科的病気と違って精神的なものや心の問題…こういうのは奥深く難しいものんだんだってことを知ってかなり驚きです。
段々医療は発達してきているとはいってもこういう分野に対してはなかなか前に進まないようです…。
いつの日かもっともっと医療が発達して改善していくことってあるのかな。
ゆっくりわずかずつでもいいから何かが変わっていってくれるといいんだけどね…。
それを待ち望んでいる人がたくさんいるんだろうね。
もちろん私もその中の一人です。

2015年04月01日

看護師として的確なアドバイスを…

以前友達の子供が自閉症で悩んでいたんだけどそのことを相談された時、私は的確なアドバイスが出来なかったな…そんなことを最近よく思い出します。
看護師という職業の私、今までいろんな患者さんを見てきて心の病に苦しんでいる人もたくさん見てきた。
だけど結局患者さんの目線でいろんな気持ちを考えることが出来ていなかったことを深く反省…。
統合失調症という病気に襲われてしまって今までの自分のことをいろいろと振り返ることができている今、私にはこの病気が必要だったのかもしれないなって思うようになったんだ。
何事もなく平凡な日々を送っていたら本当の患者さんの心っていうものをのぞこうとすることが出来なかっただろうと思うんだよね。
もちろん自分が病気になってしまった今、復職できるかどうか…それはわかんないんだけどね。
総合病院で働く看護師の悩みでした・・・。

2014年12月26日

希望捨てずにファイト

看護師として一生懸命働いてきたのにどうして私が総合失調症なんて病気にならないといけないんだろう…この病気を発症してしまった頃にはどれだけそんな風に思っていたか。
だけど今は少し違った気持ちでいます。
この病気になってしまったからこそ患者さんの気持ちが今まで以上にわかるようになってきたってこと。
今までは自分が病気になったこともないくせにいかにも患者さんのため…って動いているような気持ちでいたんだけどそれって患者さんにとってはありがた迷惑なことがきっと多かっただろうね。
今ならそんな今までの自分の愚かさに思いっきり気づいてしまったからもっといい看護師になれる気がします。
といってもこの病気になってしまったらこの先看護師に戻れるかどうかはわからない。
ただ、希望は捨てずに頑張りたいと思っています。

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